2009年07月06日

アラビアのロレンス

アラビアのロレンス
最近、今日と言う日に歴史上どんなことが起きているか、ちょくちょく見ています。
歴史のお勉強と言うわけでもないけれど、忘れていた人物や、似通った時期に似通ったことが起こるので、興味深く見たりしています。なかなか面白い。
で、今日7月6日は、あのデビット・リーン監督「アラビアのロレンス」で有名な、T・Eロレンスの名前が登場する日なのでした。

時は1917年,第一次世界大戦の時代。
アラブのファイサル・イブン・フサインと英軍将校トーマス・エドワード・ロレンス率いるオスマン帝国への反乱軍がアカバ湾の町アカバを奪取した日なのでした。
最終的にアラブの反乱軍はダマスカス奪還に成功します。
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posted by 四郎 at 22:45 | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

核兵器絶対反対!!


今、北朝鮮の核問題で世界が騒がしくなっている。

ちょうど今から63年前の、今頃の時期、アメリカも最初の核実験となるクロスロード作戦を行った。
場所は、ビキニ環礁。作戦名「エイブル」と「ベーカー」と呼ばれる二つの核実験によって、21キロトン級の核爆弾の破壊力のテストを行った。日本海軍から接収した艦船やアメリカの老朽艦が実験のために多数集められたと言われている。
この実験以後、13年間でアメリカは環礁での実験を66回行ったそうだ。
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タグ:核兵器
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2009年06月02日

イマム・マーディーと星の出現★

マイトレーヤの星今日は少し、神秘的なお話。
youtubeにこんな映像が載っている。

2008年1月6日イラクのカラバラで行われたシーア派イスラム教の儀式に、輝く白い光が突然現れ、イスラム教徒の一団と共に光のダンスを踊ったといわれる。

そして、白く輝く光の人物の右手には、「正義の剣」が握られていた・・・・
多くのイスラム教徒の間では、その眩いばかりの光の人物は、イマム・マーディーであったと信じられている。
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2009年05月02日

新規就農希望者急増中だそうですが@

ringohana.jpg5月に入って、リンゴの花々が満開状態になってます。
近頃、なぜか近所の畑に若い人たちが働く姿を、よく見かけるようになりました。

世間は世界的大不況のあおりで大変な就職難、リストラが猛威をふるっているようで、よく話を聞いてみると、就職内定取り消しとか、派遣打ち切りとかで、とりあえず実家の農業を手伝っている若い人のようでした。
農村はいまや、農業後継者不足で耕作放棄地が激増中ですが、、その一方で新しい職業移動のようなものが深く静かに潜行しているような予感もあります。

都会では農業という、ダサい職業の良さも徐々に見直されてきているようです。
でも、田舎に住んで現実に農業しているぼくには、よく理解できない現象ですけど。

そのうち、日本全国農業ブームみたいなものがやって来るような気もしています。続きを読む
タグ:新規就農
posted by 四郎 at 23:30 | TrackBack(0) | 農業起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

失われた農地135000ヘクタール!!

nagashima1.jpg報道によると、農林水産省は、耕作が放棄された農地の実態に関する全国調査を実施し、その結果、現在耕作に使用できない農地284,000ヘクタールと発表した。
さらに、原野化が進み、完全に復元不能となってしまった失われた農地、およそ135,000ヘクタールと推計した。
135,000ヘクタール!!
ただでさえ狭い日本でなんと琵琶湖畔の約二倍の農地が既に荒廃の極に達してしまった!!

食料自給率の向上をスローガンに掲げる日本政府の虚言とは、全く正反対の方向に現実は動いているようだ。
使えなくなっている農地28万ヘクタールのうち、復旧可能な農地が82,000ヘクタール。そのうち大規模な基盤整備を必要とする農地67,000ヘクタール・・・・
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posted by 四郎 at 11:33 | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

剪定がまだ終わらないよ

これが剪定ばさみですだいぶ温かくなり春の気配を感じるようになった。
しかし、困ったことにまだ果樹園の剪定作業が終了していない。
りんごがあと20アールほど残っているです。(汗・・・)

やはり技量不足のためか、仕事の速度が遅いためなんだろうな。
来週あたりから果樹の防除作業がはじまるので、現在大急ぎで剪定作業続行中。
一シーズンの剪定作業で15000円の高級剪定ばさみ一本と鋸3本を完全に使いきってしまうのです。(それほど、分量が多いということを言いたいわけで・・・)

果樹の剪定というと、やはりかなりの経験と技術力がいる。
桃は基本的に新しい枝に着果させるので、ある程度素人でも何とか実はなっていくのだが、リンゴの場合、二年目以降の枝に結実させていくので、剪定作業を間違えると結実量が激減してしまう。おまけに数年先を見越して育てて残す枝を選別しなければならないので、そこら辺がかなり経験がいる。

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posted by 四郎 at 22:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

チェ・ゲバラの映画


知らなかったのですが、チェ・ゲバラの映画、公開されていたのですね。
見た人の話を聞くとなかなかいい映画のようです。
しかも、何と二本も。
「チェ28歳の革命」「39歳別れの手紙」の連続二部作。
一部がカストロと共にキューバ革命を成し遂げるまで。
二部がキューバを出て、ボリビアで銃殺刑で生涯を閉じるまで。
まだ劇場公開中のようですから、是非見ておかねば。
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タグ:ゲバラ
posted by 四郎 at 22:19 | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

水瓶座の時代part2

earth.jpg
水瓶座時代について、続きを書くのをすっかり忘れていた。
と言っても、専門家ではないので、大したことは書けないのだが、・・・・・

水瓶座時代の到来は、かなり以前から、精神世界系の人たちや、占星術関連の人達が声高に叫んできたことなので、多くの人たちが名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。

グーグルで検索を入れるとほとんど同じような文面が100も出てきてしまう。
「精神世界業界」の人達が、さらに次元上昇アセンションなどということまで持ちだすので、何かイカガワシささえ感じてしまうだろう。正に危ない世界かも知れない。(笑)

しかし、過去の時代区分を考慮に入れて、各星座時代の文明・文化の傾向を調べていくと、やはり星座時代というのは明らかに存在すると言う可能性が大きい。
科学的な証明ではないけれど、論理的な思考を通じてその正当性を主張できるのだ。
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タグ:水瓶
posted by 四郎 at 00:02 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

ガザの悲劇★


パレスチナのガザ地区からのイスラエル軍撤退が、ようやく完了したようだ。
イスラエルの22日間にも及ぶガザ攻撃で、1300人のパレスチナ人が死亡。
5300人以上が負傷。そのうち、子供の死者410人!!(酷い)
イスラエルはまるで、ハマスへの報復を口実に、パレスチナの未来である子供の命を徹底的に根絶やししようとしているんじゃないかと、勘繰りたくなってしまう。

イスラエルの撤退は、急に彼らが優しくなったわけじゃなく、アメリカの新大統領就任を控えての政治的判断のようだ。

パレスチナ問題については遠く離れていることもあって、、日本人は関心を持たない人が多い。インテリぶっている人でも、知ってるふりして、実は何もご存じない人々がごまんといるのだ。(嘆かわしい)
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posted by 四郎 at 00:13 | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

正月に水瓶座を想う

水瓶座正月もはや、七日を過ぎようとしている。
それにしても、誰しも不思議に思わずお迎えしているこの正月がなぜ毎年やってくるのか・・・なぜ、時間が回り、時代のようなものが存在するのか・・・・
(現在少しお暇なぼくは、正月ボケでボーっとした頭で、こんなことを考えている。)

要するに、暦。つまり太陽暦グレゴリウス暦というものが存在するからだ。
太陽暦とは何かというと、地球が太陽の周りを回る周期をもとに作られた暦だ。
知ってか知らずか、この太陽暦を使う地球人は皆、お空に輝くお天道様に従った生活をしているということになる。そして、太陽と地球の位置関係が季節を作り出し、リズムと時間の感覚を発生させているようだ。ちなみに現在、地球から見た太陽の位置は、山羊座の16度から17度あたりにあり、来年の今日も同じような位置に太陽がくるだろう。

しかし、・・・・
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タグ:水瓶座
posted by 四郎 at 00:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする