5月20日福島県郡山市で福島第一原発事故の刑事責任を問う民衆法廷が開かれました。
民衆裁判で原発事故は予見可能
東京電力福島第一原発事故について、市民が自らの手で国と東京電力の刑事責任を追及した「原発を問う民衆法廷」。20日、郡山市であった「判決」公判では、大学教授らの判事団が国や東電の当時の幹部らに「有罪」を言い渡した。
この日は、南相馬市の詩人若松丈太郎さん(76)、田村市の農家渡辺ミヨ子さん(70)ら4人も意見を述べた。若松さんは原発災害を「核災」と表現し「将来に禍根を残さないために、核災の原因者たちの犯罪を糾弾しなければならない」と訴えた。
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205200001
(朝日デジタルニュースより引用)
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