最近、家庭菜園やる人が増えてきた。
ぼくの畑も人手不足で手が回らないので、近所の人に貸したりしている。
でも、畑仕事ってやってみるとかなり大変で、大方1、2年程度でやめてしまうケースが多い。
特に、夏場の草退治が大変でほとんどの人が音をあげてしまう。
だいたい、機械なしの鋤くわ一本だけのお百姓では、腰曲がってしまうだろうね。
でも、こんな人もいるのですねえ。
ここちょっと見て下さいませ。
根っ子から丸かじり〜ロード・トゥ農業
読んでて助太刀に参上したくなりやしたよ。マルチ敷き。
プロフィールみると、音楽ライターさんですか。
ナウい職業の方でもお百姓とかなさるんですね。
でも、少し野菜づくりなんか難しく考え過ぎてるんじゃないかね。
マルチなんか要するに単なる雑草よけなわけだから、風で吹き飛ばないように敷いてあれば言い訳で。新聞紙を敷くという手もあります。
肥料も丁寧に鋤きこんでやってるようだけど、別に肥料全面散布した後小型管理機で軽くかき回しただけでも大丈夫なんじゃないのかな。
肥料は後でやっても良いのです。畑地のペーハー調整は必要だけど。
形を綺麗に整えようとすると大変で仕方なくなるでしょう。
別に出荷するわけじゃないんだから。
大切なのは良い土、太陽、そして何よりも十分な水分!
これだけである程度勝手に育ってくれると思うんですが。
軽―く考えてやっていただくと楽なのです。
都会で畑みつけるというのも至難の業ですね。
コンテナとか、でかい植木鉢とかに土つめて、屋上かなんかにズラーッと並べてやったら面白いかもね。
南京袋で野菜栽培なんて方法もあります。
「ビックリするほどよくできる 野菜の袋栽培」(農文協)
ともあれ、本職に障らない程度に畑やって、元気になっていただきたいもんです。
2007年09月17日
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